5日
2005年 02月 07日
ぐぅ
土曜は新宿DOMでライヴ。
音量が上がらず、あまり思ってたようなことができず残念。
これは痛かったなぁ。
オープンの客入れ時は、店の扉が開いてるのであまり出せないとのことでしたが、
以降も、自前ミキサーを最大にしても音が小さくて、
しょうがないのでマイクのゲインを上げて、
マイクは聞こえるようになったけど、タンテやCDの音は
(ミキサーが、ゲイン付いてるインプットは4つしかないのでマイクしか上げられず)
小さいままで思うようにいかず。
音量出ないと意味がない音源て多いもんだなーと思いました
(アブストラクトなテクノとかヒップホップとかダブとか音響ものとか)。
逆に音が小さくても、童謡やドローン系はそれなりに聞こえるなぁと思ったり。
音量出せないなら出せないなりになんとかできなきゃと思ったけど、
自分のテンションを上げられずじまいでした。
バンドの合間のDJって、西荻ビンスパークとか、
転換時のDJでも、バンドと同じレベルで爆音出してくれるハコもあるけど、
そうじゃないハコが多いですね。
PAの人との事前のディスカッション?とか、
事前のリハとかで変わってくるのかもしれないけど。
それも頭に入れておかないといけないのだなーと改めて。
DJ mix作ってて、少し成長したような気がしてたけど、
特に成長してなかった自分が歯がゆかったような。
あなるちゃんとの共演は、所々何か見えた気がしてよかったです。
やる前は、電子音系やコラージュ系を爆音でかけたら面白そうと思ったけど、
爆音出せないので、
あなるちゃんの格好や雰囲気的に、祭りや民謡や童謡が合いそうな気がして、
色々かけてみたら楽しかったです。 日本舞踊にも見えたり。
一瞬、声の掛け合いになったところがあって、
広がっていきそうな気がしてわくわくしたのだけど、そこで時間がきてしまい残念。
アンビエントな音で、声のセッションみたいな感じ主体にしてもよかったかもなーと思ったり。
タスケは縦横無尽にタスケワールドで、
あまり絡みようもなく、声をループさせたりディレイいじったりするくらいでした
(唐突に面白いフレーズが出てくるので、どこをとるかタイミングが難しかったなぁ)。
サンプラーを持っていければ少し違ったかもしれないけど。
太鼓一個とか、笛一個や手拍子とかと、歌のみなのに、
入り込む余地がなくて、一人で完成されてるタスケワールド。
アフリカのパーカッションとか重ねてみても、
リズムが不安定で合わせようがなく、
リズムは出せないことがわかったり
(途中から入れたら合わないので、こっちから先に出してみたけど、
全く聞いてないので合わず…)、色々勉強になりました。
歌と太鼓とかなら、色々重ねられるはずなのに、
何をかけても溶け込まない感じで、
(あっしが重ねる音に)異物感を感じたり。
タスケの曲を覚えて、事前に考えておかないとできなそうな。
やっぱタスケはすげぇなと思いました。やりにくいけど。
DJの音量が出せないなら、おもちゃや小物を沢山持って行って、
タスケのバックでガラクタとかのほうがやりやすかったかもなーと思ったり。
ゾンビロリータは結構プログレ色が濃くて、
更に暗黒な色もあってちょっとびっくりしました。
HP見て、売れ線な感じを予想してたなぁ。
最初の10分くらい楽しかったです。
フロント10人くらいいるコスプレの女の子たちが、
一斉にヘッドバンキングするところがとても痛快でした
(これ短かったけど、もっとやってほしかったなぁ。
この日出たバンドの中でこの部分が、あっし的には一番面白かったです)。
でも全体的に長かったなぁ(1時間以上やってたんじゃないかな)。
暗黒と言えば立島夕子さんのセッションは完璧に暗黒でした。
ヘルメットに取り付けたやかんアンプは、
あまりマイクで拾えず、思うように使えず残念。
ターンテーブルを繋いでみたら面白かったけど、
うまく使えずじまいでした。
なんやかんやで考えまくっちゃって、自分の色も出せず、
くたびれましたが楽しかったです。
色々勉強になったような。
レアな経験しました♪
☆ぬいぐるみ楽器第二弾『ピコピ』が今週には完成できそうです。
ヘルメットにペイントして(ヨーコちゃんがやってくれた)
取り付けたやかんアンプの写真もそのうち載せます。
やかんアンプは更に改良しないとライヴで使うには音量に難があるなぁ。
土曜は新宿DOMでライヴ。
音量が上がらず、あまり思ってたようなことができず残念。
これは痛かったなぁ。
オープンの客入れ時は、店の扉が開いてるのであまり出せないとのことでしたが、
以降も、自前ミキサーを最大にしても音が小さくて、
しょうがないのでマイクのゲインを上げて、
マイクは聞こえるようになったけど、タンテやCDの音は
(ミキサーが、ゲイン付いてるインプットは4つしかないのでマイクしか上げられず)
小さいままで思うようにいかず。
音量出ないと意味がない音源て多いもんだなーと思いました
(アブストラクトなテクノとかヒップホップとかダブとか音響ものとか)。
逆に音が小さくても、童謡やドローン系はそれなりに聞こえるなぁと思ったり。
音量出せないなら出せないなりになんとかできなきゃと思ったけど、
自分のテンションを上げられずじまいでした。
バンドの合間のDJって、西荻ビンスパークとか、
転換時のDJでも、バンドと同じレベルで爆音出してくれるハコもあるけど、
そうじゃないハコが多いですね。
PAの人との事前のディスカッション?とか、
事前のリハとかで変わってくるのかもしれないけど。
それも頭に入れておかないといけないのだなーと改めて。
DJ mix作ってて、少し成長したような気がしてたけど、
特に成長してなかった自分が歯がゆかったような。
あなるちゃんとの共演は、所々何か見えた気がしてよかったです。
やる前は、電子音系やコラージュ系を爆音でかけたら面白そうと思ったけど、
爆音出せないので、
あなるちゃんの格好や雰囲気的に、祭りや民謡や童謡が合いそうな気がして、
色々かけてみたら楽しかったです。 日本舞踊にも見えたり。
一瞬、声の掛け合いになったところがあって、
広がっていきそうな気がしてわくわくしたのだけど、そこで時間がきてしまい残念。
アンビエントな音で、声のセッションみたいな感じ主体にしてもよかったかもなーと思ったり。
タスケは縦横無尽にタスケワールドで、
あまり絡みようもなく、声をループさせたりディレイいじったりするくらいでした
(唐突に面白いフレーズが出てくるので、どこをとるかタイミングが難しかったなぁ)。
サンプラーを持っていければ少し違ったかもしれないけど。
太鼓一個とか、笛一個や手拍子とかと、歌のみなのに、
入り込む余地がなくて、一人で完成されてるタスケワールド。
アフリカのパーカッションとか重ねてみても、
リズムが不安定で合わせようがなく、
リズムは出せないことがわかったり
(途中から入れたら合わないので、こっちから先に出してみたけど、
全く聞いてないので合わず…)、色々勉強になりました。
歌と太鼓とかなら、色々重ねられるはずなのに、
何をかけても溶け込まない感じで、
(あっしが重ねる音に)異物感を感じたり。
タスケの曲を覚えて、事前に考えておかないとできなそうな。
やっぱタスケはすげぇなと思いました。やりにくいけど。
DJの音量が出せないなら、おもちゃや小物を沢山持って行って、
タスケのバックでガラクタとかのほうがやりやすかったかもなーと思ったり。
ゾンビロリータは結構プログレ色が濃くて、
更に暗黒な色もあってちょっとびっくりしました。
HP見て、売れ線な感じを予想してたなぁ。
最初の10分くらい楽しかったです。
フロント10人くらいいるコスプレの女の子たちが、
一斉にヘッドバンキングするところがとても痛快でした
(これ短かったけど、もっとやってほしかったなぁ。
この日出たバンドの中でこの部分が、あっし的には一番面白かったです)。
でも全体的に長かったなぁ(1時間以上やってたんじゃないかな)。
暗黒と言えば立島夕子さんのセッションは完璧に暗黒でした。
ヘルメットに取り付けたやかんアンプは、
あまりマイクで拾えず、思うように使えず残念。
ターンテーブルを繋いでみたら面白かったけど、
うまく使えずじまいでした。
なんやかんやで考えまくっちゃって、自分の色も出せず、
くたびれましたが楽しかったです。
色々勉強になったような。
レアな経験しました♪
☆ぬいぐるみ楽器第二弾『ピコピ』が今週には完成できそうです。
ヘルメットにペイントして(ヨーコちゃんがやってくれた)
取り付けたやかんアンプの写真もそのうち載せます。
やかんアンプは更に改良しないとライヴで使うには音量に難があるなぁ。
by uroco69
| 2005-02-07 20:54
| ・予定など




















