昨日はぴーちライヴ&DJ@UFO CLUB
2005年 07月 04日
★昼間、吉川さんに電話して、
10月8日のピーチーズ@大阪で対バンすることになりました♪ 嬉しや嬉しや!
一応今のところ、グラインドオーケストラではなく、 吉川豊人名義です。
吉川さんのライヴは、内容も楽しいけど、 ステージでの独特なオーラみたいな、
異次元のような楽しい空気を味わえるので超楽しみです。
★昨日はUFO CLUBでの、まぜるなさん企画。
世の中には色んな人がいるもんだなぁと思った一日でした。
▼この日のピーチーズのライブは、
いつもよりかなりラウドな音になっていたそうです。
鼓笛隊風に行進して入場→そのまま組体操
というオープニングは、こないだのゲリラ祭と一緒。
ここで客席の微妙に冷たい雰囲気の空気が、
少し和らいだ気がしましたが、
レッチリの新ネタ、「アブラハムには七人の子♪」などは全く受けず…
唐突に幼稚園児や学芸会みたいな雰囲気になるのが、
あっしは見てて面白いなぁと思ったけど、どうなんだろなぁ。
後半はバンド演奏主体。
あまりお客さんの反応がないので、 意識的に気合い入れてやらねばと、
それぞれテンション上がっていったけど、 そのせいか、力んでミスしたり、構成を間違ったり。
最近、LooseVoxの高級ドラムセットで練習して、
軽く叩いても大きな音が出て叩きやすいので、 てっきり自分がドラム上達したかのような
気分になっていたのですが、そんなことはなく、
ライブ中(リハ時にも気づいたけど)、
「わ~そうだった~おれってこの程度のドラムだったんだ~忘れてた~」とショックでした。
やはり、あまりよくないドラムセットで地道に練習しなきゃ上達しないのですね。
▼対バン、
パラダイスガラージの豊田道倫さんは、 日常を歌詞にした、まっとうな感じの弾き語りでした。
MCで軽く冗談ぽく、今日のイベントは同じ日本人とは思えないような人ばかりで~、
たまにはこうゆうのもいいかな~と…、と話していたので、
帰ってからHPを見てみたら、ななななんとピーチーズのDVDを買ってくださったようでビックリ&恐縮でした。
立島夕子さんは、夢に見そうな強烈なパフォーマンス。
メッセージ的なオケを流してのパフォーマンスですが、
言葉なんて吹っ飛ぶような、服を破りヌードになってのパフォーマンス。動きや表情が強烈。暗黒というか、負というか。 好みではないけど、ここまでいってる世界はあまり見たことないなぁ。
前に見て(まぜるなさん企画のビンスパークでDJで対バン)、とても楽しかったバロムワン。
前回は、もってさん(というお名前だったような)が、 OL姿でストリップのようなパフォーマンスをしていましたが、 この日は着物で、蛇を持ち込んで手品をやったりというパフォーマンス。
巨漢の方がマイケルのダンスとかの物まねをやっていたのがとても愉快でした(マイケル勝訴祝いだそう)。 全体的には前回見た時のほうが自分好みでしたが、音的に好きな系統のテクノなのでこの日も普通に楽しめました。
あっしのDJは、持ち込んだタンテ(78回転にできるもの)が、
最初ちゃんと鳴っていたのに、すぐ、壊れたのか、針がイカレたのか、
ヒドイ爆音のノイズしか出なくなり、全く使えず残念無念。
全体的にFUNKをカラオケにして声を出しまくるつもりが、
あまりうまくいかなかったので(事前にスタジオでやってみた時はバッチリできたのだけど…)、
多少方向転換したり、普通のことをやったり。
自分が思い描いていたことができない時にやることが、 少しずつ上達してきたような気も。
▼タスケが結構ちゃんと?司会をこなしていて驚きました。
意外と司会も向いているのかもしれないと思いました。個性的な司会者という。
最後、岸野さんが始まる前、タスケが司会~歌という流れで、
タスケの歌がどこまで続くのか、と、
歌が終わったら、すぐ岸野さんが始まるのか、
もしくは始まらずに、あっしがDJで繋ぐのか、 わからず、ちょっとテンパりましたが、
「岸野雄一さん、オッン!ステェェェェェジ!!!!」という
タスケの超ハイテンションな紹介後
(毎回出るバンドを、こう紹介して始まっていました。これよかったなぁ)、
岸野さんがマイクで「紹介されてすみませんが、まだ準備ができてなくて始められないので、DJの方お願いします」 という言葉で、
気分すっきり始められて助かりました。
岸野さんのライヴは、これや始まり方とか、 経験豊富なベテランならではの
場の作り方みたいな技が沢山あるのだなぁと思いました。
▼UFO CLUBは、やはり名前がDJ'S BARというだけあって、
バンドよりDJの方が、音をちゃんと出せるなぁと思いました。
▼この日、お客さんで、
前にガクちゃん(元ロッジ、現花のように)の、 ハナベール企画@DOORSの時に、
ピーチーズを見たという、端子さんという方が来ていて、
色々話したのですが、この方、口笛が凄く巧くて、
クールそうなルックスと、口笛っていうギャップも素敵で、 面白い方でした。
口笛が凄く巧ければ、色んな風に使えるよなぁと羨ましかったです
(ちなみにあっしは全く口笛できません…)。
別に口笛をメインに活動しているわけではなく、バンドで幅広く活動しているようです。
7月8日にUFO CLUBでライヴやるそうで、そこでは口笛もやるらしいです。
10月8日のピーチーズ@大阪で対バンすることになりました♪ 嬉しや嬉しや!
一応今のところ、グラインドオーケストラではなく、 吉川豊人名義です。
吉川さんのライヴは、内容も楽しいけど、 ステージでの独特なオーラみたいな、
異次元のような楽しい空気を味わえるので超楽しみです。
★昨日はUFO CLUBでの、まぜるなさん企画。
世の中には色んな人がいるもんだなぁと思った一日でした。
▼この日のピーチーズのライブは、
いつもよりかなりラウドな音になっていたそうです。
鼓笛隊風に行進して入場→そのまま組体操
というオープニングは、こないだのゲリラ祭と一緒。
ここで客席の微妙に冷たい雰囲気の空気が、
少し和らいだ気がしましたが、
レッチリの新ネタ、「アブラハムには七人の子♪」などは全く受けず…
唐突に幼稚園児や学芸会みたいな雰囲気になるのが、
あっしは見てて面白いなぁと思ったけど、どうなんだろなぁ。
後半はバンド演奏主体。
あまりお客さんの反応がないので、 意識的に気合い入れてやらねばと、
それぞれテンション上がっていったけど、 そのせいか、力んでミスしたり、構成を間違ったり。
最近、LooseVoxの高級ドラムセットで練習して、
軽く叩いても大きな音が出て叩きやすいので、 てっきり自分がドラム上達したかのような
気分になっていたのですが、そんなことはなく、
ライブ中(リハ時にも気づいたけど)、
「わ~そうだった~おれってこの程度のドラムだったんだ~忘れてた~」とショックでした。
やはり、あまりよくないドラムセットで地道に練習しなきゃ上達しないのですね。
▼対バン、
パラダイスガラージの豊田道倫さんは、 日常を歌詞にした、まっとうな感じの弾き語りでした。
MCで軽く冗談ぽく、今日のイベントは同じ日本人とは思えないような人ばかりで~、
たまにはこうゆうのもいいかな~と…、と話していたので、
帰ってからHPを見てみたら、ななななんとピーチーズのDVDを買ってくださったようでビックリ&恐縮でした。
立島夕子さんは、夢に見そうな強烈なパフォーマンス。
メッセージ的なオケを流してのパフォーマンスですが、
言葉なんて吹っ飛ぶような、服を破りヌードになってのパフォーマンス。動きや表情が強烈。暗黒というか、負というか。 好みではないけど、ここまでいってる世界はあまり見たことないなぁ。
前に見て(まぜるなさん企画のビンスパークでDJで対バン)、とても楽しかったバロムワン。
前回は、もってさん(というお名前だったような)が、 OL姿でストリップのようなパフォーマンスをしていましたが、 この日は着物で、蛇を持ち込んで手品をやったりというパフォーマンス。
巨漢の方がマイケルのダンスとかの物まねをやっていたのがとても愉快でした(マイケル勝訴祝いだそう)。 全体的には前回見た時のほうが自分好みでしたが、音的に好きな系統のテクノなのでこの日も普通に楽しめました。
あっしのDJは、持ち込んだタンテ(78回転にできるもの)が、
最初ちゃんと鳴っていたのに、すぐ、壊れたのか、針がイカレたのか、
ヒドイ爆音のノイズしか出なくなり、全く使えず残念無念。
全体的にFUNKをカラオケにして声を出しまくるつもりが、
あまりうまくいかなかったので(事前にスタジオでやってみた時はバッチリできたのだけど…)、
多少方向転換したり、普通のことをやったり。
自分が思い描いていたことができない時にやることが、 少しずつ上達してきたような気も。
▼タスケが結構ちゃんと?司会をこなしていて驚きました。
意外と司会も向いているのかもしれないと思いました。個性的な司会者という。
最後、岸野さんが始まる前、タスケが司会~歌という流れで、
タスケの歌がどこまで続くのか、と、
歌が終わったら、すぐ岸野さんが始まるのか、
もしくは始まらずに、あっしがDJで繋ぐのか、 わからず、ちょっとテンパりましたが、
「岸野雄一さん、オッン!ステェェェェェジ!!!!」という
タスケの超ハイテンションな紹介後
(毎回出るバンドを、こう紹介して始まっていました。これよかったなぁ)、
岸野さんがマイクで「紹介されてすみませんが、まだ準備ができてなくて始められないので、DJの方お願いします」 という言葉で、
気分すっきり始められて助かりました。
岸野さんのライヴは、これや始まり方とか、 経験豊富なベテランならではの
場の作り方みたいな技が沢山あるのだなぁと思いました。
▼UFO CLUBは、やはり名前がDJ'S BARというだけあって、
バンドよりDJの方が、音をちゃんと出せるなぁと思いました。
▼この日、お客さんで、
前にガクちゃん(元ロッジ、現花のように)の、 ハナベール企画@DOORSの時に、
ピーチーズを見たという、端子さんという方が来ていて、
色々話したのですが、この方、口笛が凄く巧くて、
クールそうなルックスと、口笛っていうギャップも素敵で、 面白い方でした。
口笛が凄く巧ければ、色んな風に使えるよなぁと羨ましかったです
(ちなみにあっしは全く口笛できません…)。
別に口笛をメインに活動しているわけではなく、バンドで幅広く活動しているようです。
7月8日にUFO CLUBでライヴやるそうで、そこでは口笛もやるらしいです。
by uroco69
| 2005-07-04 16:18
| ・予定など




















