関西ツアー日記
2005年 10月 13日
10/7
朝8時に新宿で昼行の高速バス
(新宿→名古屋3500円)に乗り出発。
ほぼ時間どおりで、14時に名古屋に到着。
あいにくの雨でした。
DAYTRIPは、ステージの大きさはヘブンズくらい、客席はちょっと変わったつくり。
入り口を出たところで、ドリンクやたこ焼き等を売ってました。
TASKEのリハが面白くてツボにハマリました。
マジカルパワーマコさんとの、1対1で3分の対決は、
特に対決という雰囲気ではなく、
一緒にセッションという感じでした。
対峙して戦う雰囲気を予想していたので、
ちょっと拍子抜けしたような。
それは別にして、「対決」って面白いなぁ、何かアイデア浮かびそうな。
ピーチーズのライブは、練習よりうまくいき、テンション高く、燃えました。
ライブとは関係ないところで、ヨーコちゃんの瞼に鉄椅子がぶつかるトラブルがあり、
かなり勢いよくぶつかったので冷や汗でしたが、
打ちどころよく、瞼を少し切ったくらいですんで一安心。
名古屋ライブ後、案外すんなり宿は見付かり、
ビデオを見て反省会(とは名ばかり)をしたり。
10/8
朝8時に起きて、9時にバスで名古屋から大阪へ(2900円)。
ビジネスホテルに荷物を置いて、
心斎橋、道頓堀あたりを見て歩き、
橋に柵(飛び降り禁止用)ができているのを確認したり、
お好み焼きを食ったりしつつ、
フェスティバルゲートへ。
宿なしの人や、昼間から酒飲んでる人がいる、
凄い雰囲気の街に、なぜかポツンと遊園地が!という不思議な所。
建物の中の店やアトラクションは潰れまくっていたり。
その最上階にブリッジがありました。
思いのほか、広くて、
軽い野外フェスのような空間でした。
HPに写真とかなくて、狭い所を予想していたのでびっくり。
こんな広さがあったら、広さを使ったことを考えておけばよかったなぁと思ったり。
後で聞いた話によると、元々はレストランだった場所だそうです。なるほど。
東京ではあまり考えられない贅沢な広さ。
対バン、
佐伯誠之助氏は、カオスパッドとサンプラーを使ったとことん下ネタで、下ネタエンターテイナー。
完全ネタなので、二回目三回目見たらどうなんだろと思いつつ、
お客さん盛り上がってました。
マゼルナさんはオケが小さく、初めて言葉がよく聞き取れて、
面白いこと言ってたんだな~と発見。
聞き取れた方が面白い気がしました。
月極は、あなるちゃんが伸び伸び生き生きと踊っていたのがよかったなぁ。
TASKEは、一曲キーボードの音がまともにかっこよくって驚いたり、
そして、結構何度も対バンor共演したりしてますが、
初めて「挨拶」をされて驚き&感激しました。
認識されてないのかと思ってた。
あと、TASKEが司会で、吉川さんを紹介する時に
「よしかわたかひこさん!よしかわたかひこさん!」と、
間違った読み方で連呼していたので、
「とよひとさん」だよと指摘すると、
「え!とよたかさん?」「たかひとさん?」
なかなか伝わらない。
声と、口の動きと、指文字の三つで、伝えようとしたのだけど、一向に…
でもマゼルナさんが紙を持ってきて教えると、即座に理解して、
「なぁ~んだ!とよひとかぁ!誰にでも読める!そのまんまじゃねぇか!ひねってるのかと思った!それならそうと言ってくれよ」と。笑
この「誰にでも読める!」が、
ずっと頭に残ったなぁ。
関西ツアーで、頭に残った言葉は全部TASKEの言葉で、
名古屋のリハで、マイクのハウリングについて、
PAさんとマゼルナさんが凄く丁寧に説明してる時、
マゼルナさんが「マイクがハウる限界まで上げてるから」と言ったら、
TASKEは「は?玄関?玄関てなんだよ!?」と真顔で。
全てがそんな調子。
TASKEには誰も叶わない。次元が違うというか。
吉川さんは朗読と、朗読につけた効果音的な音による、凄いサイケな世界でした。吉川ールド!!
残念ながら吉川さんと都合が合わず、結局、
店の近くの小さなたこ焼き屋で三人で打ち上げ。
この店よかったなぁ。
一泊二千円のビジネスホテルに泊まり、
撮ってたビデオを見て反省会して寝て、
二日目終了。
10/9
朝9時に起きてホテルを出て、
ムツミの熱望でフェスティバルゲートの
ジェットコースターに行ってビデオを撮り、
そして電車で万博記念公園へ。
1年ぶり(前に見た時は内部公開で、塔の中を見ました)くらいに見た太陽の塔は、
相変わらずふてぶてしくてかっこよかったなぁ。
民博に行くも、時間切れで結局中には入れず、
総合案内所で、70年の万博当時に作られた三時間の映画をDVD化!
定価6000円を4800円!
もうツアーから帰ったらせっせと働くしかないと思い込んで気合いで買いました。
この日たまたま、万博記念公園で流れていた当時の映像の中に、
当時の太陽の塔の中を撮った映像があって、
それをどうしてもまた見たくなり、衝動買い。
帰ってから見たら、ばっちり入っていて、ほか当時の熱気と異様な雰囲気にノックアウト。頑張って買ってよかった。
で、万博記念公園から電車で京都へ。
HPに店内の写真がないので、一体どんな店なんだろと、
最悪な予想もしつつ、店に入ると、
ちょっとおしゃれないい感じのお店でした。
スタンダード曲のコピーをやっているバンドのリハに面食らいつつ、
京都でのライブは内容も反応もよくって、
とても楽しかったです。
この日の京都ライブを入れてくれた
トーテン×ポールのコテラさんと、姫くんや、
ネガポジのトマトくんは、メチャクチャ暖かい
&かなり気に入ってくれたようで感激!
店から乗ったタクシーの運転手まで超親切で、
京都はなんていい街なんだろと思ったり。
で、この日の宿は吉田寮。一泊二百円!
噂どおりの凄いところ。
ゴテッと積まれた布団は噂どおり。
でも布団以外は楽しそうないい所でした。
この日のビデオを皆で見て反省会。
コテラさんと姫くんのコメントの数々に感激!
意図してたことからしてなかったことまで、
ぴーちーずの持ち味や、結構わかりにくい劇まで理解してくれてて超感激!
10/10
朝、京都からバスで帰りました(5800円)
朝8時に新宿で昼行の高速バス
(新宿→名古屋3500円)に乗り出発。
ほぼ時間どおりで、14時に名古屋に到着。
あいにくの雨でした。
DAYTRIPは、ステージの大きさはヘブンズくらい、客席はちょっと変わったつくり。
入り口を出たところで、ドリンクやたこ焼き等を売ってました。
TASKEのリハが面白くてツボにハマリました。
マジカルパワーマコさんとの、1対1で3分の対決は、
特に対決という雰囲気ではなく、
一緒にセッションという感じでした。
対峙して戦う雰囲気を予想していたので、
ちょっと拍子抜けしたような。
それは別にして、「対決」って面白いなぁ、何かアイデア浮かびそうな。
ピーチーズのライブは、練習よりうまくいき、テンション高く、燃えました。
ライブとは関係ないところで、ヨーコちゃんの瞼に鉄椅子がぶつかるトラブルがあり、
かなり勢いよくぶつかったので冷や汗でしたが、
打ちどころよく、瞼を少し切ったくらいですんで一安心。
名古屋ライブ後、案外すんなり宿は見付かり、
ビデオを見て反省会(とは名ばかり)をしたり。
10/8
朝8時に起きて、9時にバスで名古屋から大阪へ(2900円)。
ビジネスホテルに荷物を置いて、
心斎橋、道頓堀あたりを見て歩き、
橋に柵(飛び降り禁止用)ができているのを確認したり、
お好み焼きを食ったりしつつ、
フェスティバルゲートへ。
宿なしの人や、昼間から酒飲んでる人がいる、
凄い雰囲気の街に、なぜかポツンと遊園地が!という不思議な所。
建物の中の店やアトラクションは潰れまくっていたり。
その最上階にブリッジがありました。
思いのほか、広くて、
軽い野外フェスのような空間でした。
HPに写真とかなくて、狭い所を予想していたのでびっくり。
こんな広さがあったら、広さを使ったことを考えておけばよかったなぁと思ったり。
後で聞いた話によると、元々はレストランだった場所だそうです。なるほど。
東京ではあまり考えられない贅沢な広さ。
対バン、
佐伯誠之助氏は、カオスパッドとサンプラーを使ったとことん下ネタで、下ネタエンターテイナー。
完全ネタなので、二回目三回目見たらどうなんだろと思いつつ、
お客さん盛り上がってました。
マゼルナさんはオケが小さく、初めて言葉がよく聞き取れて、
面白いこと言ってたんだな~と発見。
聞き取れた方が面白い気がしました。
月極は、あなるちゃんが伸び伸び生き生きと踊っていたのがよかったなぁ。
TASKEは、一曲キーボードの音がまともにかっこよくって驚いたり、
そして、結構何度も対バンor共演したりしてますが、
初めて「挨拶」をされて驚き&感激しました。
認識されてないのかと思ってた。
あと、TASKEが司会で、吉川さんを紹介する時に
「よしかわたかひこさん!よしかわたかひこさん!」と、
間違った読み方で連呼していたので、
「とよひとさん」だよと指摘すると、
「え!とよたかさん?」「たかひとさん?」
なかなか伝わらない。
声と、口の動きと、指文字の三つで、伝えようとしたのだけど、一向に…
でもマゼルナさんが紙を持ってきて教えると、即座に理解して、
「なぁ~んだ!とよひとかぁ!誰にでも読める!そのまんまじゃねぇか!ひねってるのかと思った!それならそうと言ってくれよ」と。笑
この「誰にでも読める!」が、
ずっと頭に残ったなぁ。
関西ツアーで、頭に残った言葉は全部TASKEの言葉で、
名古屋のリハで、マイクのハウリングについて、
PAさんとマゼルナさんが凄く丁寧に説明してる時、
マゼルナさんが「マイクがハウる限界まで上げてるから」と言ったら、
TASKEは「は?玄関?玄関てなんだよ!?」と真顔で。
全てがそんな調子。
TASKEには誰も叶わない。次元が違うというか。
吉川さんは朗読と、朗読につけた効果音的な音による、凄いサイケな世界でした。吉川ールド!!
残念ながら吉川さんと都合が合わず、結局、
店の近くの小さなたこ焼き屋で三人で打ち上げ。
この店よかったなぁ。
一泊二千円のビジネスホテルに泊まり、
撮ってたビデオを見て反省会して寝て、
二日目終了。
10/9
朝9時に起きてホテルを出て、
ムツミの熱望でフェスティバルゲートの
ジェットコースターに行ってビデオを撮り、
そして電車で万博記念公園へ。
1年ぶり(前に見た時は内部公開で、塔の中を見ました)くらいに見た太陽の塔は、
相変わらずふてぶてしくてかっこよかったなぁ。
民博に行くも、時間切れで結局中には入れず、
総合案内所で、70年の万博当時に作られた三時間の映画をDVD化!
定価6000円を4800円!
もうツアーから帰ったらせっせと働くしかないと思い込んで気合いで買いました。
この日たまたま、万博記念公園で流れていた当時の映像の中に、
当時の太陽の塔の中を撮った映像があって、
それをどうしてもまた見たくなり、衝動買い。
帰ってから見たら、ばっちり入っていて、ほか当時の熱気と異様な雰囲気にノックアウト。頑張って買ってよかった。
で、万博記念公園から電車で京都へ。
HPに店内の写真がないので、一体どんな店なんだろと、
最悪な予想もしつつ、店に入ると、
ちょっとおしゃれないい感じのお店でした。
スタンダード曲のコピーをやっているバンドのリハに面食らいつつ、
京都でのライブは内容も反応もよくって、
とても楽しかったです。
この日の京都ライブを入れてくれた
トーテン×ポールのコテラさんと、姫くんや、
ネガポジのトマトくんは、メチャクチャ暖かい
&かなり気に入ってくれたようで感激!
店から乗ったタクシーの運転手まで超親切で、
京都はなんていい街なんだろと思ったり。
で、この日の宿は吉田寮。一泊二百円!
噂どおりの凄いところ。
ゴテッと積まれた布団は噂どおり。
でも布団以外は楽しそうないい所でした。
この日のビデオを皆で見て反省会。
コテラさんと姫くんのコメントの数々に感激!
意図してたことからしてなかったことまで、
ぴーちーずの持ち味や、結構わかりにくい劇まで理解してくれてて超感激!
10/10
朝、京都からバスで帰りました(5800円)
by uroco69
| 2005-10-13 15:31




















