『アフリカへの想い』
2005年 06月 12日
レニさんの映画(DVD)『アフリカへの想い』
新百合ヶ丘のツタヤで借りて見ました!
2000年の映画で、当時98歳のレニさんが30年ぶりだかで
(60年代に当時66歳のレニさんが10年間に渡り行ったり来たりしつつ共に生活し、写真や映像記録を撮った)、
ヌバに会いに行くというドキュメンタリー。
この時にはヌバは周辺の内戦に巻き込まれ、改宗され、
今はもう普通の洋服を着て生活していて、
60年代の時のアート性や野生的な部分がなくなっていて
(さらに虐殺によって既に大勢が死んでいた)、
レニさんはショックを受けるのだけど、
ヌバは、「変わった」のではなく、「変えられた」というところが、
なんともやるせなく、
沢山入っている60年代のレニさんらが撮影した
凄まじくかっこいいヌバの映像や写真と、
00年に普通になって生活している映像とのギャップが悲しかったです。
この撮影時も内戦状態のようで、
ヘリで危険を承知でヌバの元へ行くのだけど、
なんと、帰りにヘリが墜落して、レニさんもスタッフも全員大怪我
(幸い死人はなかったものの)という…。
それにしてもその大怪我で入院し、
病院で「次の旅行が予約してある」と話す
レニさんの生命力が凄過ぎて圧倒されました。
新百合ヶ丘のツタヤで借りて見ました!
2000年の映画で、当時98歳のレニさんが30年ぶりだかで
(60年代に当時66歳のレニさんが10年間に渡り行ったり来たりしつつ共に生活し、写真や映像記録を撮った)、
ヌバに会いに行くというドキュメンタリー。
この時にはヌバは周辺の内戦に巻き込まれ、改宗され、
今はもう普通の洋服を着て生活していて、
60年代の時のアート性や野生的な部分がなくなっていて
(さらに虐殺によって既に大勢が死んでいた)、
レニさんはショックを受けるのだけど、
ヌバは、「変わった」のではなく、「変えられた」というところが、
なんともやるせなく、
沢山入っている60年代のレニさんらが撮影した
凄まじくかっこいいヌバの映像や写真と、
00年に普通になって生活している映像とのギャップが悲しかったです。
この撮影時も内戦状態のようで、
ヘリで危険を承知でヌバの元へ行くのだけど、
なんと、帰りにヘリが墜落して、レニさんもスタッフも全員大怪我
(幸い死人はなかったものの)という…。
それにしてもその大怪我で入院し、
病院で「次の旅行が予約してある」と話す
レニさんの生命力が凄過ぎて圧倒されました。
by uroco69
| 2005-06-12 23:33
| ・映画/本/美術/TV




















