ピーチーズ55、活動休止!最後のライヴ終了!
2006年 05月 21日
5/19はピーチーズののライブでした。
このライブをもって活動休止へ。
最後ということもあってか、
賃貸さん、銀ちゃん、トウショウさんとその彼女さん、
たしかいた気がするあっしの弟、
ビデオ撮ってくれたさとうくん、
Loose Vox関係の方々、などなど、
知り合いが沢山来てくれて感激しつつ、
知り合いが多く、母檸檬のお客さんも
(セッティングの都合で急遽、この日の出順は結局後ろの方になり、
母檸檬の次に出たのでした)
わりと興味を持って見てくれてた感じがあり、
そんな暖かい雰囲気で、やりやすかったのもあってか、
この日はいつになく、ヨーコちゃんがハイテンションで、
ライヴの中でアジる場面など、
あっしやムツでさえも今までに見たことがない
ヨーコちゃんの凄い勢いが面白かったなぁ。
この日のピーチーズは、
二人がずっとやりたかったことをやるということで、
楽器を壊す、客とケンカする、アジる、
元々パンクバンドとして結成した原点に戻る、など、
いつもと違う面があったのだけど、
全体的にいつもよりライブ感やバンド感のある感じで、
結局、休止前最後ということにも合った、
熱くて、気持ち重視な、 ピーチーズの1面を凝縮したようなライブになりました。
なかなか好評でした。
毎回やりつつも、1度もうまくいった試しがない、
ありがちなコール&レスポンス(ヘイ!ホ~ォ!)が、
この日初めてできたり。
前にムツが、バンドやライヴは、
「演る人がどんな人なのかや、気持ちが伝わるものがいい」、
って言っていたのですが、そうゆう意味で、
この日のピーチーズは今までで1番そうゆう面が出たような気もしたり。
まー、前回やった、お客さんに題を適当に言ってもらって、
ピーチーズの3人が、それぞれ即興で歌って回す、
というアイデアや、今回やった「アジり」など、
どちらも言い出しっぺのムツが、
結局ふんぎりがつかない感じで、
思い切って出来ない・・・というのが可笑しかったなぁ。
普段は勢いで、練習でも何でも、
ハチャメチャなくらいにやるのに、
こうゆうことは、いざとなると恥ずかしがってるのが。
あと、前にもやったことがあるカバー、 「15の夜」や「リンダリンダ」を少し、
そしてストーンズの「サティスファクション」を 初めてやりました。
ピーチーズがやる邦楽のカバーは、大体この辺で
(ちなみに今までにやったカバー、他には「翼をください」、POLICEの「Dododo Dadada」、ドリフなど)、
でも3人とも、この辺を日常的に聴いてるわけでは 全然ないのですが、
熱さや青さや歌詞や気持ちなど、結局突き詰めていくと、
この辺になるような気がして、それは発見だなぁと思ったり。
イベント的には、エビのセッティング等が大変だったりで、
ライブ本編とは関係ないところで
てんやわんやで、急遽出順が色々入れ替わり、大変でしたが、
機材の入れ替え等で空いた間は、
TASKEがハイテンションで埋めるという、
結果的には濃くて充実なイベントだったような。
母檸檬は一曲、ドラムの方が、棍棒のようなデッカイ棒
(普通のスティックの3倍くらいの大きさ)で ドラム叩いてたのにビビりました。
しかも他の曲と違いなく、ちゃんと叩けてるっていうのも凄いなぁ
(昔ピーチーズで、収納に使う『突っ張り棒』でドラム叩いてたことがありましたが、長くてあまりにも叩きにくく、すぐにやめちゃいました)。
できることなら全曲あれで叩いてたら(大変だと思うけど) 尚素晴らしいなぁと思ったり。
前に見た時にやっていた、2人が踊る曲がなかったのが残念でした。
エビは今までと若干編成が違い、
メタルパーカッションがなく、 普通のパーカスや、ホーン等があり、
前より音楽的にわかりやすくなっていたような気がしました。
照明が明るめだったというのもあるのかなぁ。
準備があって全部は見られなかったけど、
いつもながらの完璧で見事なショー。
ピーチーズのライヴ後、DJの為、
フロアに戻ると、絶叫的な歌が聞こえて、 誰が歌ってるんだろなぁと思いつつ、
ふと、歌ってる人を見るとトミー!! いや~凄いなぁトミー。びっくりしました。
かわいいルックスでいながら、ひたむきで絶叫な歌。
凄いギャップで面白かったです。
84歳の坂上さんは、客席で歌ったのですが、
ホットショットの壁側には街燈のような、
ある意味オシャレな灯りがあったり、 街角な雰囲気の壁なので、
そこで坂上さんが歌うのは、 なんかとても合っていて凄い雰囲気で、
いつもながらニッコニコの最高な笑顔で歌っておられ、
そしてだいぶ汗をかいていたのが印象的でした。
あっしのTASKE MIXなDJは、いざやってみると、
いつおいしい言葉が飛び出すか、
全く予測がつかないのでサンプリングするのがなかなかムズい・・・ということを痛感し、
そうか~事前にあれやこれやなんかを用意しておけば対応できたなぁと。
何を準備しておけばもっと濃密
(何が濃密なのかわかんないけど)なのができるかを発見。
次、また機会があったら もっともっとイイ感じにいけるだろなぁと。
でもなかなか好評でした。
この日は午前中は仕事で、仕事後お店に向かったので、
着く前に既に体がクッタクタで、 もうメチャメチャ疲れた1日でした。
大久保Hotshotは初めて行きましたが、
PAの方やお店のスタッフの方がとても親切で、
ステージの背景もいい感じでツボな装飾で、
とても素敵なハコでした。
それにしてもライヴ続きでバッタバタだった週が終わり、
ようやくちょっと落ち着きそう。
とりあえず予定は、27日に六本木Baronでの、
オールのイベントでDJやって、
再来週には長野へ、車の免許をとりに、17日間、合宿へ。
このライブをもって活動休止へ。
最後ということもあってか、
賃貸さん、銀ちゃん、トウショウさんとその彼女さん、
たしかいた気がするあっしの弟、
ビデオ撮ってくれたさとうくん、
Loose Vox関係の方々、などなど、
知り合いが沢山来てくれて感激しつつ、
知り合いが多く、母檸檬のお客さんも
(セッティングの都合で急遽、この日の出順は結局後ろの方になり、
母檸檬の次に出たのでした)
わりと興味を持って見てくれてた感じがあり、
そんな暖かい雰囲気で、やりやすかったのもあってか、
この日はいつになく、ヨーコちゃんがハイテンションで、
ライヴの中でアジる場面など、
あっしやムツでさえも今までに見たことがない
ヨーコちゃんの凄い勢いが面白かったなぁ。
この日のピーチーズは、
二人がずっとやりたかったことをやるということで、
楽器を壊す、客とケンカする、アジる、
元々パンクバンドとして結成した原点に戻る、など、
いつもと違う面があったのだけど、
全体的にいつもよりライブ感やバンド感のある感じで、
結局、休止前最後ということにも合った、
熱くて、気持ち重視な、 ピーチーズの1面を凝縮したようなライブになりました。
なかなか好評でした。
毎回やりつつも、1度もうまくいった試しがない、
ありがちなコール&レスポンス(ヘイ!ホ~ォ!)が、
この日初めてできたり。
前にムツが、バンドやライヴは、
「演る人がどんな人なのかや、気持ちが伝わるものがいい」、
って言っていたのですが、そうゆう意味で、
この日のピーチーズは今までで1番そうゆう面が出たような気もしたり。
まー、前回やった、お客さんに題を適当に言ってもらって、
ピーチーズの3人が、それぞれ即興で歌って回す、
というアイデアや、今回やった「アジり」など、
どちらも言い出しっぺのムツが、
結局ふんぎりがつかない感じで、
思い切って出来ない・・・というのが可笑しかったなぁ。
普段は勢いで、練習でも何でも、
ハチャメチャなくらいにやるのに、
こうゆうことは、いざとなると恥ずかしがってるのが。
あと、前にもやったことがあるカバー、 「15の夜」や「リンダリンダ」を少し、
そしてストーンズの「サティスファクション」を 初めてやりました。
ピーチーズがやる邦楽のカバーは、大体この辺で
(ちなみに今までにやったカバー、他には「翼をください」、POLICEの「Dododo Dadada」、ドリフなど)、
でも3人とも、この辺を日常的に聴いてるわけでは 全然ないのですが、
熱さや青さや歌詞や気持ちなど、結局突き詰めていくと、
この辺になるような気がして、それは発見だなぁと思ったり。
イベント的には、エビのセッティング等が大変だったりで、
ライブ本編とは関係ないところで
てんやわんやで、急遽出順が色々入れ替わり、大変でしたが、
機材の入れ替え等で空いた間は、
TASKEがハイテンションで埋めるという、
結果的には濃くて充実なイベントだったような。
母檸檬は一曲、ドラムの方が、棍棒のようなデッカイ棒
(普通のスティックの3倍くらいの大きさ)で ドラム叩いてたのにビビりました。
しかも他の曲と違いなく、ちゃんと叩けてるっていうのも凄いなぁ
(昔ピーチーズで、収納に使う『突っ張り棒』でドラム叩いてたことがありましたが、長くてあまりにも叩きにくく、すぐにやめちゃいました)。
できることなら全曲あれで叩いてたら(大変だと思うけど) 尚素晴らしいなぁと思ったり。
前に見た時にやっていた、2人が踊る曲がなかったのが残念でした。
エビは今までと若干編成が違い、
メタルパーカッションがなく、 普通のパーカスや、ホーン等があり、
前より音楽的にわかりやすくなっていたような気がしました。
照明が明るめだったというのもあるのかなぁ。
準備があって全部は見られなかったけど、
いつもながらの完璧で見事なショー。
ピーチーズのライヴ後、DJの為、
フロアに戻ると、絶叫的な歌が聞こえて、 誰が歌ってるんだろなぁと思いつつ、
ふと、歌ってる人を見るとトミー!! いや~凄いなぁトミー。びっくりしました。
かわいいルックスでいながら、ひたむきで絶叫な歌。
凄いギャップで面白かったです。
84歳の坂上さんは、客席で歌ったのですが、
ホットショットの壁側には街燈のような、
ある意味オシャレな灯りがあったり、 街角な雰囲気の壁なので、
そこで坂上さんが歌うのは、 なんかとても合っていて凄い雰囲気で、
いつもながらニッコニコの最高な笑顔で歌っておられ、
そしてだいぶ汗をかいていたのが印象的でした。
あっしのTASKE MIXなDJは、いざやってみると、
いつおいしい言葉が飛び出すか、
全く予測がつかないのでサンプリングするのがなかなかムズい・・・ということを痛感し、
そうか~事前にあれやこれやなんかを用意しておけば対応できたなぁと。
何を準備しておけばもっと濃密
(何が濃密なのかわかんないけど)なのができるかを発見。
次、また機会があったら もっともっとイイ感じにいけるだろなぁと。
でもなかなか好評でした。
この日は午前中は仕事で、仕事後お店に向かったので、
着く前に既に体がクッタクタで、 もうメチャメチャ疲れた1日でした。
大久保Hotshotは初めて行きましたが、
PAの方やお店のスタッフの方がとても親切で、
ステージの背景もいい感じでツボな装飾で、
とても素敵なハコでした。
それにしてもライヴ続きでバッタバタだった週が終わり、
ようやくちょっと落ち着きそう。
とりあえず予定は、27日に六本木Baronでの、
オールのイベントでDJやって、
再来週には長野へ、車の免許をとりに、17日間、合宿へ。
by uroco69
| 2006-05-21 13:06
| ・予定など




















